
Rainbow(虹)=多様であること。
植物、生き物、森との関わりが多様で
豊かである森林業を大切にしています。
森・山は土の中の菌類、微生物をベースとし、
その上(地上)で人間活動(新林業)も含め、
様々な生物が複雑に関係しあいながら
自然、森、山が成り立っています。
多種多様な生き物がより豊かに、
息づく森林業を大切に日々山と向き合っています。
『森と人を繋ぎ』『豊かな森を次世代へ』
手渡せるように私たちは考えています。
3つのこだわり
生物多様性の取り組み
山には、目に見える地上の森と、
目に見えない土中の菌糸の森の
2つの森の世界があります。
2つの森は、お互いに影響しあいながら、森を育み、じよう豊かな水を育み、私たちの暮らしや社会を支えてくれています。
RainbowForest金澤では、
生物多様性のスペシャリスト坂田昌子さんと共に、環境改善のワークショップや
植物調査、講演会などを開催しています。
植物、昆虫、動物の多様性が
豊かな森を育み災害にも強くなり、
その土台である「土」という視点を
大切に、人と森から学び続けます。
自伐型林業
現在、全国で広がりつつある自伐型林業の施業手法による森林業をしています。
「小さな林業」とも言われる「自伐型林業」は、
2.5m幅の小さい道(作業道)と低間伐による、
長期多間伐施行スタイルで小型重機を用い、少人数で行う森林業です。
光、風、湿気のバランスのよい森づくりへと繋がります。
また、小さな道は、人を森へと誘い、不漏れ日がちょうどよい、
心地よい森と育っていきます。
森と人
長い人類の歴史は、近代革命、
エネルギー革命以前まで、
森に頼りながら森と共に、
そして海と共に、暮らしを紡いできました。
社会や物質が豊かになった現代、
逆に身近にあった森は、獣が怖い,
危ないと嫌厭されがちであり、私たちの暮らしと遠い存在になってしまいました。
その一方で、森が人に与える、多様な効果が科学的にも立証されつつあります。
RainbowFores金澤は、森林業だけでなく、
その森の楽しさや魅力を発信し、
森と人とが出逢えるきっかけ「絆」づくりを自身も楽しみながら取り組んで参ります。




